映画の職人が遺した205の物語
半世紀以上にわたり日本映画界で活躍し、生涯で205本の作品に出演した映画俳優・高倉健(本名・小田剛一)。
福岡県中間市に生まれ、青年期を北九州の風土の中で過ごしたひとりの青年が、どのような歩みを経てスターとなり、多くの人々に親しまれる存在となったのかを紐解きます。
本展では、当館が所蔵する豊富な高倉健関連資料の中から、厳選した160点を一堂に公開。
北九州での青春時代の記憶を伝える資料をはじめ、東映時代における「健さん」像の確立、型にとらわれない新たな役柄や海外作品への挑戦、独立後の数々の代表作まで、その足跡を時代ごとにたどります。
あわせて、トップイラストレーターによるアートポスターや海外評価に関する資料、そして最後の主演作『あなたへ』の撮影地・門司港にまつわるエピソード、関連著書なども展示。
当館の所蔵コレクションとともに、高倉健が歩んだ映画人生の足跡をぜひご覧ください。
【会期中の開館日・臨時休館日のお知らせ 】通常は月曜日休館ですが、11月9日(月)は特別開館いたします。 これに伴い、11月17日(火)は臨時休館とさせていただきます。ご来館の際はご注意ください。




